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CoDの今と未来「k4sen」インタビュー掲載『GAME STAR Vol.20』が8月29日(水)に発行

輝くゲーマーにフォーカスするeスポーツマガジン 『GAME STAR Vol.20』が 2018年8月29日(水) に発行されます。 以下の画像からPDF版のダウンロードを行うことができます。   (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});   冊子概要 冊子名 GAME STAR Vol.20 配布開始日 2018年8月29日(水)から順次配布 配布部数 10000部 配布店舗(配布開始日から順次配布開始) パソコンショップ アーク ツクモ パソコン本店 TSUKUMO eX. ツクモ DOS/V パソコン館 e-sports SQUARE AKIHABARA ドスパラ秋葉原別館 GALLERIA Lounge hair salon fuwat G-Tune:Garage 秋葉原店 アイ・カフェAKIBAPLACE店 ALIENWARE STORE AKIBA AKIBAトイ&ラウンジ パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店 東京都立中央図書館 オンリーフリーペーパー […]

たったひとつのカードで人生が変わるTansoku選手のシーズン1選手権激闘記

6月28日から7月1日にかけて、アメリカはロサンゼルスにあるBlizzardアリーナにて「Hearthstone」のシーズン1選手権が行われた。 GAME STAR本誌でも出場したTansoku選手にインタビューを行ったが、今回はシーズン1選手権の後日談ということで、大会に持ち込んだデッキから試合についてまで、Tansoku選手に大いに語ってもらった。 悲願の舞台でTansoku選手はどう戦ったのだろうか。   極度の緊張がそうさせたのか 全体の流れを決めた初戦 ——大会を終えて約1ヶ月が経ちましたが、改めて夢舞台での大会、お疲れ様でした。まずは持ち込んだデッキについて教えてください。  今回は「招集ハンター」「ミラクルローグ」「偶数ウォーロック」「挑発ドルイド」ですね。「コントロールに強いコントロール」がコンセプトでした。シャダウォックシャーマンや挑発ドルイドと渡り合えて、クエストウォリアーやプリーストのデッキが出てきても戦えるというものです。  直前に行われていた「DreamHack Summer」という大会でアンチアグロ構成が流行っていたので、アンチアグロ構成に強いコントロールデッキを持ち込もうと思いました。ガチガチのアグロデッキとぶつかったら為す術なく負けると思ったのですが、同じグループにアグロデッキを持ち込んでいる選手がいなかったので、まずはいいポジションを取れたとは思いました」 Tansoku選手のデッキリスト ——今大会は全体を通してもコントロールデッキが多かった印象です。  公開されたデッキを見比べたときは、正直「行けるんじゃないか」という気持ちも湧きました。あとは試合での引き次第だなと。   ——そして迎えた初戦、相手はXiaoT選手でした。試合に入るときの心境はいかがでしたか?  かなり緊張していましたね。初日はまだ会場にお客さんが入っていなかったんですが、Twitchとかで見る配信台に自分が座ると思ったら、膝がガクガクしてきました。  試合前の入場ではTシャツを着てパフォーマンスをしようと思ったんですが、それどころじゃなかったです(笑)。   ——入場のパフォーマンスはTwitterでも話題になっていましたよ。  glory選手の提案で、「パーカーの下にNANKATシャツを着て、ステージに上った時にファスナーを下ろしてロゴを見せる」というのをやろうとしていたんです。一時停止してバーンとやればよかったんですが、動きの中でやっちゃったので、「緊張してたんだなぁ」と配信を見直して思いましたね。   ——あの舞台で緊張しない人はいるのか……という気もしますが、いよいよ試合開始です。ゲーム1はTansoku選手が偶数ウォーロックで、XiaoT選手が招集ハンターという選択になりました。  ハンターのスキンが見えた時に、「ヒーローの選択は悪くなかった」と思いました。偶数ウォーロックと招集ハンターは、基本的にはウォーロック側に微有利が付いているので「これは行ける」と思いました。  ただ、XiaoT選手のデッキには《必殺の一矢》が入っていまして、あのカードは対偶数ウォーロックのためだけに入れているようなものなので、XiaoT選手は逆に行けると思ったかもしれませんね。開幕に招集ハンターを選んだのは、こちらがウォーロックで行くと読んでいたのかと。  肝心の試合なんですが、序盤でいきなりやらかしちゃうんですよね。《不屈のカタツムリ》を……、どうして2ターン目に出してしまったのだろうと。緊張もあって完全に相手のデッキリストが頭から抜けていて、3ターン目に出てくるのは《タールクリーパー》だけだと思い込んでいたんですよね。《縫い目の追跡者》の存在を忘れるなんて、普段ならありえないミスです。  時間の使い方も全然ダメで、ファーストプレイなのでターンのカウントダウンを示すロープが出るくらいまで時間を使ってプレイするべきだったと思いました。この一手で流れが決まってしいましたね。「あのミスがなかったら勝っていたかも」というレベルです。 XiaoT選手のデッキリスト ——世界が相手ともなるとシビアですね……。やはりその場の雰囲気がそうさせたのでしょうか?  自分で分かるくらい緊張していたので、落ち着けるように少しでも時間を使っていれば《縫い目の追跡者》の存在を思い出せたと思うんです。雰囲気に飲まれてしまって……、ものすごく後悔しています。  普段のラダーならさすがの私でも絶対にしないような……、本当の意味でのやらかしですね。ちょくちょくプレイミスはしていましたが、大会を通して一番大きいミスがゲーム1の2ターン目なんですよね。しかも《不屈のカタツムリ》を場に出した5秒後くらいに《縫い目の追跡者》の存在を思い出して、あとはも「出てくるな」と祈るのみでしたが、そんなに甘いわけもなく……。それでアタック2・ヘルス2というミニオンを猛毒スキル持ちのミニオンでトレードするというしょうもない形になってしまいました。   ——XiaoT選手は視聴者から見ると手札事故を起こしていたようにも感じられたのですが、察するものはありましたか?  いや、むしろ「相手の手札はいいだろう」という読みでいましたね。6ターン目に《沁み出すウーズリング》が出て来ても当然と受け止められましたし、《猟犬使いショー》に盤面を荒らされてしまったことの方がキツかったです。と言っても《不屈のカタツムリ》と《卑俗なホムンクルス》を盤面に出す順番が逆だったらああいった形にはならなかったと思うので、ゲームプランが開幕から壊れてしまいましたよね。  相手が手札事故を起こしているならなおさら、2ターン目でミスをしていなければ盤面のテンポを取られることもなかったですよね。序盤に結構ライフを削られてしまったので、ゲーム1は何度振り返っても開幕に尽きます。   ——星をひとつ逃すような形になりましたが、ゲーム2はTansoku選手が引き続き偶数ウォーロックを選び、XiaoT選手は性悪ドルイドを立ててきました。  ゲーム2は一方的でしたね。私は現環境の性悪ドルイドはかなり弱いと思っていて、練習段階では試したこともあったのですが案の定だったなと。XiaoT選手が性悪ドルイドを持ち込んでいることが分かった時は、絶対に勝たなきゃと思っていましたね。実際の試合も特に盛り上がることもなく、こちらが序盤に《山の巨人》を出せたので一方的な感じで終わりました。   ——記念すべき1勝を手にしたところでゲーム3に突入です。挑発と性悪のドルイドミラーマッチになりました。  挑発ドルイドは《野生の繁茂》や《滋養》といったマナを加速させるカードを引けるかで勝負が決まります。一か八かみたいなところもあって、大事な大会にそんなデッキを持ち込んだ自分が悪いんですが、この試合に関しては辛うじて《滋養》を引けていましたが、大型ミニオンを出せるタイミングになったときには、もう相手のリーサル圏内にされていました。  一応《マスター・オークハート》は出せましたが時すでに遅しという感じで、7ターンで終わってしまいました。  結果的に最終戦となったゲーム4は、挑発ドルイドと偶数ウォーロックでしたが、数分でケリがつきました。こちらは解決できるカードを何も引けていないのに、XiaoT選手は《山の巨人》から《トワイライト・ドレイク》、また《山の巨人》という具合に次々と強力なミニオンを盤面に出して来るという。ドルイドの場合、《山の巨人》に対しては《自然への回帰》という確定除去カードを引けているかが勝負の分かれ目になるのですが、なにひとつ引けないまま即死でしたね。   ——2体目の《山の巨人》が盤面に出てきた時は、さすがに苦笑いでしたね。  挑発ドルイドと偶数ウォーロックは挑発ドルイドの方が少し有利なので、《自然への回帰》や《野生の繁茂》が手札にあればワンチャンあったかなと思いますが、あれだけぶん回られるとどうしようもないですよね。  試合後は無口になったり、「あ〜も〜! あ〜も〜!」というのを繰り返していました。あとすごい酷だと思ったのは、負けた試合の直後に公式のインタビューが入るんですよね。次の試合の対戦相手についてコメントを求められるんですが、追い打ちをかけられるようでキツい。負けた2分後にはインタビュー室に連れて行かれてカメラを回されて、試合前に流れるPVの撮影に入ります。「ルーザーズで戦う相手の印象を教えてください」とか聞かれるんですよ。   ——自分の試合もある中で、別の試合を見る時間はありました?  移動中にglory選手とスマホのTwitchでチラッとは見たくらいで、自分のことでいっぱいいっぱいでした。Viper選手が勝ったということは聞いていましたが、どんな内容だったかまでは分からないので答えにつまりました。こっちは負けたショックでそれどころじゃなかったですし、インタビューは本当にしんどかったですね。そんなこんなで初日が終わりました。   デッキの内容ではこちらに分があり イメトレもして万全で臨む! ——ルーザーズの試合は3日目でしたね。2日目はどう過ごしたのですか? […]

ハースストーンプレイヤー「Tansoku」インタビュー掲載『GAME STAR Vol.19』が6月27日(水)に発行

輝くゲーマーにフォーカスするeスポーツマガジン 『GAME STAR Vol.19』が 2018年6月28日(水) に発行されます。 以下の画像からPDF版のダウンロードを行うことができます。   (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});   冊子概要 冊子名 GAME STAR Vol.19 配布開始日 2018年6月27日(水)から順次配布 配布部数 5000部 配布店舗(配布開始日から順次配布開始) パソコンショップ アーク(秋葉原) ツクモ パソコン本店(秋葉原) TSUKUMO eX. (秋葉原) ツクモ DOS/V パソコン館(秋葉原) ドスパラパーツ館(秋葉原) GALLERIA Lounge(秋葉原) G-Tune : Garage秋葉原店(秋葉原) ALIENWARE STORE AKIBA(秋葉原) アイ・カフェ AKIBAPLACE店(秋葉原) hair salon fuwat(秋葉原) e-sports Cafe(新大久保) まんがランド巣鴨店(巣鴨) オンリーフリーペーパー(東小金井) ツクモ名古屋 1 号店様 (名古屋) […]