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開発者来日!『INVERSUSCon』が10月13日に中野で開催

シューティングゲーム「INVERSUS Deluxe」のコミュニティイベント『INVERSUSCon』が、2018年10月13日(土)に東京都中野区のゲーミングスペース『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』で開催される。 本イベントでは世界ランクNo.1プレイヤーによる講習会や、トーナメント「INVERSUS JAPAN OPEN」が開催される他、開発者であるRyan Juckett氏との懇親会も予定しているとのことだ。 (以下の文章は公式発表をそのまま掲載しています。) 開発者も来日!シューティングゲーム『INVERSUS Deluxue』国内ファンイベント「INVERSUSCon」が10/13(土)にRed Bull Gaming Sphere Tokyoにて開催 ~世界ランク No.1 プレイヤーによる講習会や、トーナメント大会「INVERSUS JAPAN OPEN」、開発者とのミートアップなどの企画がもりだくさん!~ シューティングゲーム『INVERSUS Deluxe』(PlayStation®4 / Xbox One / Nintendo Switch / Steam)のファンイベント「INVERSUScon(インバーサスコン)」を、2018年10月13日(土)に東京都・中野のゲーミングスペース Red Bull Gaming Sphere Tokyo にて開催します。 本イベントでは、初心者から上級者まで INVERSUS を遊べるよう会場に INVERSUS の試遊台を多数設置するほか、世界ランク1位(※9月5日現在)のプレイヤーGongonさんをお呼びした講習会「たのしいINVERSUS講座」や、トーナメント大会「INVERSUS JAPAN OPEN」(第2回)など、様々な企画を ご用意しております。 また今回、スペシャルゲストとして、INVERSUS の開発者であるRyan Juckett氏が来日。イベント後半ではJuckett氏とプレイヤーの懇親会も予定しております。 ■イベント概要 名称:INVERSUScon(読み:インバーサスコン) 主催:INVERSUS JP Community 開催日時:2018年10月13日(土)15:00開場/19:30終了 […]

いよいよ幕を開ける「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ2018」 チームを作り上げるドラフト会議に潜入!

『実況! パワフルプロ野球(以下、パワプロ)』を使用して行われる「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ2018」。9月29日、12球団によるドラフト会議が品川プロンスホテルで行われた。 11月10日の開幕戦に向けて、どんな選手が指名されたのか。今回は主な指名選手の声とともに、ドラフト会議の模様をレポートする。 大好きなパワプロで飯を食べる 指名を待つ36人の猛者たち 日本野球機構(以下、NPB)とコナミデジタルエンタテインメント(以下、コナミ)による共催のeスポーツリーグ「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ2018」。 パワプロをベースに、セントラル・リーグとパシフィック・リーグに分かれてeペナントレースやリーグ代表決定戦を戦い、実際のプロ野球のようにe日本シリーズを目指すというプロリーグだ。 パワプロの大会はこれまでにも行われていたが、「プロ」と銘打って行う大会は今回が初めて。選手報酬もe日本シリーズ優勝までたどり着くと500万円にも登る。それだけに期待感も大きく、各球団のOBも足を運んでいた。 各球団の関係者がテーブルにつくと、続けてドラフト会議で指名される36人の選手が入場し、壇上のイスに座っていく。この36名は東西のオンライン予選からオフラインの選考会を経て絞り込まれた精鋭で、この中から各球団が指名していき最終的に3人1組のチームを作り上げる。 厳しいテストをくぐり抜け、晴れてドラフト会議を迎えた選手たち。プロになれることはほぼ決まっているが、それでも「意中の球団に指名されるのか」「ドラフトの順位は」といった面があることから緊張は隠せない。 そして開会式で大型ビジョンに「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ2018」の理念が映し出され、会議のネット配信で解説を務める真中満氏(元ヤクルト監督)と岩村明憲氏(BCリーグ・福島ホープス監督)が登場し激励を送ったところで入札の時間に。選手としての人生を変えるドラフト会議が始まった。 4球団が重複したドラフト1位 指名順は実力を表す鏡になるか まずはドラフトの方式だが。各球団は1位、2位、3位の順に3人の選手を指名していく。1位と2位は一斉に指名を行う「入札」方式で、3位は「2017年のプロ野球ペナントレースの逆順」に指名する方式。 入札方式の場合、指名選手が重複したときは抽選で入団するチームを決定する。プロ野球のドラフトでも多くのドラマを生んでいるくじ引きだ。 パワプロ・プロリーグのドラフト会議ではどうなる……と思ったところで、読み上げられていく1位指名選手。すると2017年の全国大会で優勝したマエピー選手に、ヤクルト、日本ハム、楽天、DeNAが殺到する。 さすがは日本ナンバーワンプレイヤー。指名選手がひと通り読み上げられたところで、マエピー選手の抽選が始まる。日本ハムと楽天はマスコットがくじを引くというパワプロ・プロリーグならではの光景も見られたが、開封した結果、最初にくじを引いたヤクルトがマエピー選手の獲得に成功。 ヤクルトの抽選担当者は「まさか本当に当たるとは…」と驚きと興奮が入り混じった声で獲得の心境を口にしつつ、「後に続くeベースボールプレイヤーの見本になってほしい」とエールを送った。 また2位でも中日とDeNAによるふが選手の重複指名が起こる。マエピー選手のときのリベンジを決めたいDeNAだったが、ここでも先にくじを引いた中日が当たりをつかみ、DeNAはなんとくじ引き2連敗という憂き目に。 抽選を担当した鈴木尚典氏(球団OB)は「選手以上に緊張していたと思います」とくじを引いた際の心境を吐露。ライバル球団の駆け引きも見ることができた1・2位指名だった。 3位は指名順が決まっているため滞りなく進んだが、2017年の全国大会でともにベスト16に勝ち進み注目選手として挙げられていたAO選手とカイ選手がこの順位まで残っていたのが気になった。 AO選手はDeNA、カイ選手は広島が獲得したが、1位で消えることも予想されていたため、シーズンが始まったときには評価を覆すような活躍を期待したくなる。 指名してくれた球団に感謝! スタート地点に立った選手たち 最後に今回のドラフトで指名された選手の声を届けよう。 ほんの数十分前にプロになったばかりの選手たち。自身に満ちたコメント、複雑な胸の内など、まさに十人十色だ(コメントは指名順)。 ●横浜DeNAベイスターズ じゃむ〜選手(中央)「1位指名はとても光栄です。プレッシャーももちろんありますが、それを跳ね除けられるくらい強い選手になりたいと思います」 ヒデナガトモ選手(左)「2位は少し残念ですが、大好きなチームに指名していただけたので全力を尽くしたいと思います」 AO選手(右)「実力のあるメンバーが揃っているので楽しみです。実は志望球団ではなかったので、見返してやるという気持ちで日本一を目指します」 ●阪神タイガース ベルガモット選手(中央)「大好きな阪神に指名してもらえたら何位でもいいと思っていました。球団のスローガンのように、全身全霊を傾けて『執念』を燃やして戦います」 びび選手(左)「他の選手に比べたら実績がないので、3位で指名されたら…と思っていたので驚いています。期待されていると思うので、気を引き締めていきます」 ショーラ選手(右)「甲子園にも通っていた阪神ファンなので、最後はドキドキでした。好きな球団に入れてホッとしています」 ●広島東洋カープ ゴジラ選手(中央)「志望球団の1位ということで、涙がでるほど嬉しいです。チームメイトも打撃の名人ばかりなので、チームメートと力を合わせて戦っていきます」 坂本選手(右)「元々広島でプレイしていたので縁があってよかったです」 カイ選手(左)「まずこの場にいられることが夢のようです。広島は三連覇もした強いチームなので、ファンに認められるように頑張ります。この3人が集まったら優勝しかないです」 ●埼玉西武ライオンズ BOW川選手(中央)「ドラフト会議が始まるまではふわふわした感じでしたが、実際に指名されてプロとして頑張らないとと実感が湧いています。第1希望の球団から本当に1位指名がもらえたと…感激です」 ミリオン選手(左)「私も第1希望の西武に指名していただけてモチベーションがさらに高まりました」 なたでここ選手(右)「なかなか名前が出てこなかったので、すごく緊張しましたが、いい球団に指名していただけてホッとしました。西武はプロ野球でも頑張っているので、続けるように日本一を目指します」 ●千葉ロッテマリーンズ イッキー選手(中央)「指名されたときは何かリアクションしようと思ったのですが、いの一番に名前を呼ばれたので何もできませんでした(笑)。1位になれたらと思っていたので、ロッテに指名していただけて嬉しいです」 スンスケ選手(左)「今までライバルだった選手が仲間になって心強いです。チーム内で切磋琢磨していきたいと思います」 マツ選手(右)「ロッテが希望球団だったので、指名していただけて嬉しいです。応援スタイルとかカッコいいので好きなんです」 ●北海道日本ファムファイターズ ビッシュ選手(中央)「ユニフォームを着て実感が湧いてきたので、ファイターズ愛を全面に出して試合に臨みます」 TOKING選手(左)「3位かと思っていたので、自分の予想より高い順位ということで興奮しています。勝てる仲間が揃っているので、練習してチーム力を高めていきます」 JOY戦士選手(右)「札幌出身でファンクラブにも入って応援してきたチームなので、今はただ嬉しいです」 ●楽天ゴールデンイーグルス ねお選手(中央)「期待していただけていると思うので、プロとしてしっかり結果を残していきたいと思います」 […]

CoDの今と未来「k4sen」インタビュー掲載『GAME STAR Vol.20』が8月29日(水)に発行

輝くゲーマーにフォーカスするeスポーツマガジン 『GAME STAR Vol.20』が 2018年8月29日(水) に発行されます。 以下の画像からPDF版のダウンロードを行うことができます。   (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});   冊子概要 冊子名 GAME STAR Vol.20 配布開始日 2018年8月29日(水)から順次配布 配布部数 10000部 配布店舗(配布開始日から順次配布開始) パソコンショップ アーク ツクモ パソコン本店 TSUKUMO eX. ツクモ DOS/V パソコン館 e-sports SQUARE AKIHABARA ドスパラ秋葉原別館 GALLERIA Lounge hair salon fuwat G-Tune:Garage 秋葉原店 アイ・カフェAKIBAPLACE店 ALIENWARE STORE AKIBA AKIBAトイ&ラウンジ パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店 東京都立中央図書館 オンリーフリーペーパー […]

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たったひとつのカードで人生が変わるTansoku選手のシーズン1選手権激闘記

6月28日から7月1日にかけて、アメリカはロサンゼルスにあるBlizzardアリーナにて「Hearthstone」のシーズン1選手権が行われた。 GAME STAR本誌でも出場したTansoku選手にインタビューを行ったが、今回はシーズン1選手権の後日談ということで、大会に持ち込んだデッキから試合についてまで、Tansoku選手に大いに語ってもらった。 悲願の舞台でTansoku選手はどう戦ったのだろうか。   極度の緊張がそうさせたのか 全体の流れを決めた初戦 ——大会を終えて約1ヶ月が経ちましたが、改めて夢舞台での大会、お疲れ様でした。まずは持ち込んだデッキについて教えてください。  今回は「招集ハンター」「ミラクルローグ」「偶数ウォーロック」「挑発ドルイド」ですね。「コントロールに強いコントロール」がコンセプトでした。シャダウォックシャーマンや挑発ドルイドと渡り合えて、クエストウォリアーやプリーストのデッキが出てきても戦えるというものです。  直前に行われていた「DreamHack Summer」という大会でアンチアグロ構成が流行っていたので、アンチアグロ構成に強いコントロールデッキを持ち込もうと思いました。ガチガチのアグロデッキとぶつかったら為す術なく負けると思ったのですが、同じグループにアグロデッキを持ち込んでいる選手がいなかったので、まずはいいポジションを取れたとは思いました」 Tansoku選手のデッキリスト ——今大会は全体を通してもコントロールデッキが多かった印象です。  公開されたデッキを見比べたときは、正直「行けるんじゃないか」という気持ちも湧きました。あとは試合での引き次第だなと。   ——そして迎えた初戦、相手はXiaoT選手でした。試合に入るときの心境はいかがでしたか?  かなり緊張していましたね。初日はまだ会場にお客さんが入っていなかったんですが、Twitchとかで見る配信台に自分が座ると思ったら、膝がガクガクしてきました。  試合前の入場ではTシャツを着てパフォーマンスをしようと思ったんですが、それどころじゃなかったです(笑)。   ——入場のパフォーマンスはTwitterでも話題になっていましたよ。  glory選手の提案で、「パーカーの下にNANKATシャツを着て、ステージに上った時にファスナーを下ろしてロゴを見せる」というのをやろうとしていたんです。一時停止してバーンとやればよかったんですが、動きの中でやっちゃったので、「緊張してたんだなぁ」と配信を見直して思いましたね。   ——あの舞台で緊張しない人はいるのか……という気もしますが、いよいよ試合開始です。ゲーム1はTansoku選手が偶数ウォーロックで、XiaoT選手が招集ハンターという選択になりました。  ハンターのスキンが見えた時に、「ヒーローの選択は悪くなかった」と思いました。偶数ウォーロックと招集ハンターは、基本的にはウォーロック側に微有利が付いているので「これは行ける」と思いました。  ただ、XiaoT選手のデッキには《必殺の一矢》が入っていまして、あのカードは対偶数ウォーロックのためだけに入れているようなものなので、XiaoT選手は逆に行けると思ったかもしれませんね。開幕に招集ハンターを選んだのは、こちらがウォーロックで行くと読んでいたのかと。  肝心の試合なんですが、序盤でいきなりやらかしちゃうんですよね。《不屈のカタツムリ》を……、どうして2ターン目に出してしまったのだろうと。緊張もあって完全に相手のデッキリストが頭から抜けていて、3ターン目に出てくるのは《タールクリーパー》だけだと思い込んでいたんですよね。《縫い目の追跡者》の存在を忘れるなんて、普段ならありえないミスです。  時間の使い方も全然ダメで、ファーストプレイなのでターンのカウントダウンを示すロープが出るくらいまで時間を使ってプレイするべきだったと思いました。この一手で流れが決まってしいましたね。「あのミスがなかったら勝っていたかも」というレベルです。 XiaoT選手のデッキリスト ——世界が相手ともなるとシビアですね……。やはりその場の雰囲気がそうさせたのでしょうか?  自分で分かるくらい緊張していたので、落ち着けるように少しでも時間を使っていれば《縫い目の追跡者》の存在を思い出せたと思うんです。雰囲気に飲まれてしまって……、ものすごく後悔しています。  普段のラダーならさすがの私でも絶対にしないような……、本当の意味でのやらかしですね。ちょくちょくプレイミスはしていましたが、大会を通して一番大きいミスがゲーム1の2ターン目なんですよね。しかも《不屈のカタツムリ》を場に出した5秒後くらいに《縫い目の追跡者》の存在を思い出して、あとはも「出てくるな」と祈るのみでしたが、そんなに甘いわけもなく……。それでアタック2・ヘルス2というミニオンを猛毒スキル持ちのミニオンでトレードするというしょうもない形になってしまいました。   ——XiaoT選手は視聴者から見ると手札事故を起こしていたようにも感じられたのですが、察するものはありましたか?  いや、むしろ「相手の手札はいいだろう」という読みでいましたね。6ターン目に《沁み出すウーズリング》が出て来ても当然と受け止められましたし、《猟犬使いショー》に盤面を荒らされてしまったことの方がキツかったです。と言っても《不屈のカタツムリ》と《卑俗なホムンクルス》を盤面に出す順番が逆だったらああいった形にはならなかったと思うので、ゲームプランが開幕から壊れてしまいましたよね。  相手が手札事故を起こしているならなおさら、2ターン目でミスをしていなければ盤面のテンポを取られることもなかったですよね。序盤に結構ライフを削られてしまったので、ゲーム1は何度振り返っても開幕に尽きます。   ——星をひとつ逃すような形になりましたが、ゲーム2はTansoku選手が引き続き偶数ウォーロックを選び、XiaoT選手は性悪ドルイドを立ててきました。  ゲーム2は一方的でしたね。私は現環境の性悪ドルイドはかなり弱いと思っていて、練習段階では試したこともあったのですが案の定だったなと。XiaoT選手が性悪ドルイドを持ち込んでいることが分かった時は、絶対に勝たなきゃと思っていましたね。実際の試合も特に盛り上がることもなく、こちらが序盤に《山の巨人》を出せたので一方的な感じで終わりました。   ——記念すべき1勝を手にしたところでゲーム3に突入です。挑発と性悪のドルイドミラーマッチになりました。  挑発ドルイドは《野生の繁茂》や《滋養》といったマナを加速させるカードを引けるかで勝負が決まります。一か八かみたいなところもあって、大事な大会にそんなデッキを持ち込んだ自分が悪いんですが、この試合に関しては辛うじて《滋養》を引けていましたが、大型ミニオンを出せるタイミングになったときには、もう相手のリーサル圏内にされていました。  一応《マスター・オークハート》は出せましたが時すでに遅しという感じで、7ターンで終わってしまいました。  結果的に最終戦となったゲーム4は、挑発ドルイドと偶数ウォーロックでしたが、数分でケリがつきました。こちらは解決できるカードを何も引けていないのに、XiaoT選手は《山の巨人》から《トワイライト・ドレイク》、また《山の巨人》という具合に次々と強力なミニオンを盤面に出して来るという。ドルイドの場合、《山の巨人》に対しては《自然への回帰》という確定除去カードを引けているかが勝負の分かれ目になるのですが、なにひとつ引けないまま即死でしたね。   ——2体目の《山の巨人》が盤面に出てきた時は、さすがに苦笑いでしたね。  挑発ドルイドと偶数ウォーロックは挑発ドルイドの方が少し有利なので、《自然への回帰》や《野生の繁茂》が手札にあればワンチャンあったかなと思いますが、あれだけぶん回られるとどうしようもないですよね。  試合後は無口になったり、「あ〜も〜! あ〜も〜!」というのを繰り返していました。あとすごい酷だと思ったのは、負けた試合の直後に公式のインタビューが入るんですよね。次の試合の対戦相手についてコメントを求められるんですが、追い打ちをかけられるようでキツい。負けた2分後にはインタビュー室に連れて行かれてカメラを回されて、試合前に流れるPVの撮影に入ります。「ルーザーズで戦う相手の印象を教えてください」とか聞かれるんですよ。   ——自分の試合もある中で、別の試合を見る時間はありました?  移動中にglory選手とスマホのTwitchでチラッとは見たくらいで、自分のことでいっぱいいっぱいでした。Viper選手が勝ったということは聞いていましたが、どんな内容だったかまでは分からないので答えにつまりました。こっちは負けたショックでそれどころじゃなかったですし、インタビューは本当にしんどかったですね。そんなこんなで初日が終わりました。   デッキの内容ではこちらに分があり イメトレもして万全で臨む! ——ルーザーズの試合は3日目でしたね。2日目はどう過ごしたのですか? […]

転んでも立ち上がり世界への扉をこじ開けたTansoku選手

日本のハースストーンプレイヤーの中で、知らない人はいないだろうTansoku選手。黎明期からプレイし続け、競技シーンでも活躍してきたのだが、あと少しというところで世界大会への出場を逃してきた。 風向きが変わったのは先日行われた『アジア太平洋プレイオフ』だ。このトーナメントを勝ち抜き、ついに海を越える権利を獲得。念願の世界大会への出場を果たした。 今回はそんな“世界のTansoku”に、これまでの歩みとこれからの道について話を聞いた。 ※本文は2018年6月28日に発行したGAME STAR Vol.19の内容を基に加筆・修正を行っております。   転んでも立ち上がり世界への扉をこじ開けた 「何度大会に出ても、“あとひとつ”が届かなかったんです。原因はプレッシャーから来るプレイミスと分かっているんですが、ここぞという時はどうしてもあがってしまって…。今回のプレイオフも、試合の動画を振り返ると案の定プレイミスをしている。ただ、それでも勝つことができたのは、協力してくれた仲間たち、そして声援を送ってくれたファンのみなさんのおかげですね」 2018年5月、ひとりの『ハースストーン』プレイヤーが、世界への扉をこじ開けた。Tansoku選手。2018年5月19、20日に開催された『アジア太平洋プレイオフ』にてTOP4の一角を勝ち取り、6月28日からロサンゼルスで行われた『シーズン1選手権』の切符を掴み取った日本のトッププレイヤーだ。 賞金総額約1億1000万円(2017年現在)にも登る『世界選手権』を、年に1度開催しているハースストーン。日本人プレイヤーが『世界選手権』へ進むためには、日々のランク戦で好結果を出すことで得られる『Hearthstone Chapmpionship Tour(ハースストーン選手権ツアー)ポイント』を貯め、アジア太平洋地域のトップに立つこと。または夏、秋、冬に行われるシーズン選手権でTOP4に入ること、という2つの方法がある。 Tansoku選手は『アジア太平洋プレイオフ』を勝ち抜き、『世界選手権』にあと一歩というところまで迫った『シーズン選手権』に出場する権利を得た。 『シーズン選手権』の出場が決まった瞬間から、Twitter上には惜しみない賞賛の言葉が書き込まれ、筆者の知る限りではトレンドランキングの3位にまで浮上。 普段のTansoku選手は、ハースストーンYouTuberとして様々なデッキを使ったプレイ動画を投稿している。一方で手詰まりになると「なんかちょうだい。なんかちょうだい」と必要なカードをせがみ、本当に欲しいカードが手に入ると「音声認識機能が発動しましたね」などと笑いを交えた内容で、多くの支持を得ている。そういった活動の積み重ねと、ロサンゼルス行きを決めた勝利により、多くの賞賛が彼に寄せられた。だがそこに至るまでの道のりは、長く険しいものだった。   今の“Tansoku”を形作った偶然の出会い 「2014年1月にリリースされたオープンβ版の頃からプレイしているんですが、どうして始めたかだけは思い出せなくて。多分…、バナー広告でたまたま見つけて、気になったのでダウンロードしてみたと思うんですが、でも覚えていないですよね」 Tansoku選手にハースストーンを始めたきっかけを聞くと、困ったような表情でこう答えた。 小さな頃からゲームが好きで、小学6年生の時にクラスでオンラインゲームが流行ったことでPCゲームに触れるようになり、ジャンルを問わず様々なタイトルをプレイしてきたという。ハースストーンもその延長線上のひとつだった様だ。あまりの面白さに即熱中、次のように語る。 「毎回、デッキをイチから作るのが楽しくて、闘技場でばかり遊んでいました。1回につきゲーム内のコインで150G、リアルマネーで240円が必要になるんですが、コインはすぐ底をついてしまうので課金しながらプレイし続けました。1日で1万円くらい使った日もありましたね(笑)。闘技場は1勝ごとに貰える報酬のグレードが上がっていって、『7勝すると課金しても元が取れる』と言われているんですが(最大12勝)、全然たどり着けなくて…。負けるたびに、『センスないなぁ』と落ち込んでいました」 それでもハースストーン熱は冷めず、ひたすらにやり込んでいくうちに腕が磨かれていく。そして2014年3月11日に正式サービスが開始されると、その月に早速レジェンドランクに到達。 「レジェンドランクに初めて到達した時に貰えるカードバックを付けて、ドヤ顔でプレイしたかったんです(笑)」と笑いながら当時の思い出を回想した。多くのハースストーンプレイヤーが思う夢をかつて彼も抱えていたのだ。 今や競技シーンの中心にいるTansoku選手だが、この時はまだ競技シーンとは無縁のゲーム生活を送っていた。   プロとして向き合ったハースストーン 一度レジェンドランクに到達してからはランク戦が中心になり、今日まで毎月欠かさずレジェンドランクに到達。そうなると「より強い相手、刺激を求めて大会に…」となりそうだが、その当時のハースストーンは日本語化されていなかったため、ユーザー数も少なく、大会自体が多くなかったということもあり、あくまでも気持ちはカジュアル志向。出場しても競技というよりも「腕試し」という感覚だった。 それは2015年、ハースストーンの『日本選手権』に参加するための条件を満たしていたにも関わらず出場しなかったというところからも伺える。 転機が訪れたのが2016年。チームと契約しプロのハースストーンプレイヤー、つまりプロゲーマーになったことで、意識がガラッと変わり「勝ちたい」と思うように。しかし「良いところを見せたい」と臨んだその年最初の日本選手権は、0-2と1勝もできずに予選敗退。 「勝つことにこだわりすぎて、心にスキが生まれていたのかもしれません」 リベンジを期した2回目の日本選手権も結果が出せなかったことで、プロゲーマーとしての活動はひと段落。3回目の日本選手権でTOP16に進出すると、日々のランク戦でも安定して結果を残せていたこともあり、アジアの上位8選手が招待される『HCT Asia-Pacific Last Call』の招待状が届く。   ひとつの星を求めて韓国で流した涙 韓国で行われた『HCT Asia-Pacific Last Call』は、優勝者に『世界選手権』の出場権が与えられる重要な大会。夢舞台の切符を掴むため奮闘したTansoku選手は、強豪を次々と撃破し決勝に進出。そして「あと1人」という大一番で、地元韓国のChe0nsu選手と相まみえる。 4勝先取で勝利という中で立ち上がりに連敗したが、逆に連勝で反撃。第5ゲームを落として王手をかけられるものの、第6ゲームを勝って星を五分に戻す。 迎えた最終戦。勝てば『世界選手権』の権利とともに200万円を超える賞金が手に入るのだが……、終始押される状況を打開できず敗退。夢を打ち砕いたのは、皮肉にも「好きなヒーロー」と挙げたハンターだった。 「『HCT Asia-Pacific Last Call』は優勝と準優勝では天と地の差がありまして、2位だと単なる旅行に行っているようなものなんですよね。決勝で3-3、あと1勝で夢にまで見た『世界選手権』だったので、この時ばかりは打ち上げの誘いも断ってホテルで大泣きしました。ハースストーンだけじゃなく、これまでの人生を通して一番悔しい出来事だったので、より思いが募りましたね。世界に行きたい、と」   運命力に悩まされたプレイオフ 大会の出場回数と比例して「勝ちたい」気持ちが増していく中、2017年の競技シーズンが幕を開ける。この年から日本選手権が廃止され『アジア太平洋プレイオフ』となり、アジアの上位64人の中からTOP4がシーズン選手権に進み、さらに『シーズン選手権』のTOP4が『世界選手権』に進出するというシステムになった。 「勝つ」という強い気持ちを胸に臨んだ2017年一発目の『アジア太平洋冬季プレイオフ』は、5-1とあと1勝でTOP8確定というところまで勝ち進むも、一歩及ばず11位でフィニッシュ。 続く『アジア太平洋春季プレイオフ』は1-4であえなく敗退。この時ばかりは諦めもついたが、2017年のラストチャンスとなる「アジア太平洋秋季プレイオフ」では、またも忘れられない出来事が起こる。 クエストウォリアーデッキを使っていたTansoku選手が、クエストの条件を満たして手に入れる強力な武器・サルファラスをプレイした時のこと。「自分のヒーローパワーが《ランダムな敵1体に8ダメージを与える》に変化する」という効果を得た後、まさにそのランダム要素が相手ヒーローに当たれば勝ち、外れれば負けという状況に。一縷の望みをかけてヒーローパワーを発動させたものの、無情にも相手ヒーローに届かず、またも敗退が決定。 「その当時は『持ってないなぁ。自分は勝てない星の下に生まれたんだなぁ』と、運命を呪いかけましたよ」とその当時を振り返った。   […]

ファンも選手もコーチたちも笑顔になった FLASH OPS TOKYO 2018 SUMMER

2018年7月22日、LFS池袋 esports Arenaにてオーバーウォッチのオフイベント「FLASH OPS TOKYO 2018 SUMMER」が開催された。 第1部に「オーバーウォッチ ワールドカップ2018」に出場する日本代表によるエキシビションマッチ、第2部に参加者がオーバーウォッチを楽しむ機会が設けられ、会場は大いに盛り上がった。今回はその模様をレポートする。 待ちに待ったFLASH OPSが開幕!日本代表も会場を沸かせる戦いを見せた 時計の針が14時を指した時、オーガナイザーのみずイロ氏とMCのシンイチロォ氏が壇上へ上がり、高らかに開幕を宣言、「FLASH OPS TOKYO 2018 SUMMER」がスタートした。 「FLASH OPS」とは、幅広いプレイヤーの方に楽しんでもらえる様にアーケードモードや講習会などを織り交ぜた内容のイベント。今回は Blizzard Entertainment 公認イベントとして行われた。 この日は前半と後半の2部構成で、前半に「オーバーウォッチ ワールドカップ2018 エキシビジョンマッチ」と銘打った日本代表の壮行試合、そして後半にプロ選手による講習会やプロ選手との対戦会が用意されていた。 まず第一部だが、エキシビジョンマッチの前に日本代表選手が壇上に上がり、1人1人が挨拶をしていく。そしてすぐさま準備に移る。対戦相手は韓国の強豪「MONSTER SHIELD KR」。非常にレベルの高い相手であり、本番前のエキシビジョンとしてはある種”強すぎる”ほどのマッチアップだ。 そして試合開始。どんな戦いを見せてくれるのか、ファンも固唾をのんで見守っていると、序盤こそ押されたもののゲーム1、ゲーム2を立て続けに連取して日本代表のプライドを見せつける。ゲーム3こそ落としたものの、本番を期待させる戦いに会場からは歓声と大きな拍手が巻き起こった。 試合後はキャプテンのCLAIRE選手が「初めて使うデバイスだったので最初は戸惑いましたが、次第に慣れて本来の力が出せました」と勝因を口にすれば、XQQコーチも「今日の勝利は自信になったと思います」とさらに期待感を高めるコメント。 その言葉に反応するように、参加者が試合直後以上の拍手で2人を包み込み、第1部が終了した。 プロと接することができる機会をとことん楽しむ参加者たち 続いては第2部。ここからは主役が選手からファンに移り、実際にオーバーウォッチを楽しむ時間となった。 用意されたコンテンツは「オーバーウォッチ講習会」「3on3トーナメント」「1on1勝ち抜き戦」の3つ。いずれも予約が始まるとすぐに枠が埋まる大盛況。 中でも「オーバーウォッチ講習会」は、プロが隣りに座ってマンツーマンで教えてくれるとあって、受講者は熱心にプロの言葉に耳を傾けていた。ここでは2人の感想をお届けする。 ●受講者の声 その1:とろさん マンツーマンで教えてもらえるので、受けてみようと思いました。お願いしたのはAmeken選手で、配信をよく見ていて憧れているからです。細かく丁寧に教えてもらえたので、本当に受講してよかったです。 ●受講者の声 その2:そるじふさん 今日は日本代表選手の試合を生で見られるということだったので来てみました。試合は……鳥肌が立つくらい楽しみました! 講習会はけんもほろろ選手を希望して、プロの選手がどんなことを考えてプレイしているのか気になったので、色々と質問させてもらいました。とても分かりやすかったです。 また「1on1勝ち抜き戦」はta1yo選手がプロの代表として参加者と対戦。参加者が光るプレイを見せる中で、さすがプロと思わせる勝ちっぷりを見せるせ、思い出づくりに一役買っていた。 ここでも対戦した参加者の声を紹介しよう。 ●対戦者の声:IZUMOさん 無料で入場できてお土産ももらえてプロとも試合をできて、来てよかった最高のイベントです。 TA1YO選手との試合では1つ勝てたので、めっちゃ嬉しかったです。でもあと少しで勝てた試合もあったので、またこういう機会があったら対戦してもらいたいですね。 「3on3トーナメント」も予約待ちの人であふれるなど、参加者全員が大好きなオーバーウォッチを満喫した模様。あちらこちらで見られた笑顔、聞こえた笑い声が何よりの証拠だろう。 ひと通りのコンテンツが終了したところで閉会式。けんもほろろ選手のサプライスバースデーなどがありながらもお開きへ……と思いきや、じゃんけん大会が始まった。みずイロ氏、シンイチロォ氏とじゃんけんをして勝ったら豪華商品がもらえるというもので、イベントの終わりでやや寂しさを感じさせていた会場の空気が一変。 「じゃんけんぽん」の掛け声がかかるたびに歓声と悲鳴がこだまし、最後の最後まで参加者が楽んだ「FLASH OPS TOKYO 2018 SUMMER」となった。   欧州勢も恐れるに足らず!?予選を勝ち抜く作戦あり! 「オーバーウォッチ […]

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Grand Theft Auto: Vice City – Torrent

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